FX1000通貨の良い所と悪い所

モバイル取引のレベルチェックが大事になってくる

FX1000通貨の良い所と悪い所

 

新規に口座開設をする若いトレーダーの方たちはPC以外にスマホなどを利用して売買されるケースが多くなっていて、モバイル環境でどれだけスムーズに取引できるのか業者選択の大きなポイントになります。そしてこうした状況の変化でFX業者もアイフォンなど主要なデバイス用のアプリケーションを用意していくようになってきて、ほとんどの業者でモバイルによる取引ができるようになっています。

 

ですが、その一方実際使ってみればパソコンではとてもユーザービリティが高められているものが多いにもかかわらず、モバイル用アプリは急激にそのレベルも落ちて操作性が悪いものがみられているということが現状であり、モバイルアプリが提供されているから簡単に利用できると考えていくわけにはいきません。そしてこうしたアプリを利用していくにはやはり口座開設をして実際使って納得できることがとても大事であり、複数の口座開設をしてこうしたアプリを使ってみてくらべてみれば出来栄えにかなりさがあることがわかるでしょう。

 

そしてモバイルアプリの比較のポイントはアプリ立ち上げから売買に至るまでファンクションが少ないということが重要であり、このファンクションが少ないほどモバイルに向いているアプリということになります。そして、一度インストールしてしっかりデモ取引で使ってみれば使いやすいのかということが比較的簡単に判断できるでしょうから、とにかく複数のアプリをつ会ってくらべてみましょう。

 

 

FX1000通貨について

FX1000通貨の良い所と悪い所

 

FX1000通貨というのは、為替相場を予測し、為替の差益により利益を得る取引です。相場を予測するというのは、なかなか難しいものです。チャートにいろいろな線を引いて分析したり、ファンダメンタル的な要素から分析したり、いろいろな方法により相場を予測することになりますが、100%相場を当てるというのはかなり困難なことだと思います。

 

そこで、必要なことは、いかに損失を少なくするか、最小限の損失で済ませることができるか、そういったことが大切になってくると思います。そこで、損切りを如何に行うかということが重要になってきます。自動的に損切されるよう設定しておくのが一番確実なのではないかと思います。その都度人間の判断でやっていると、どうしても感情的な部分が入ってしまい、冷静な判断ができないからです。

 

特に損切というのは、お金を損してしまうのですから、だれだって躊躇するのではないかと思います。こうして損失を最小限にとどめる対策をしたら、あとは如何に利益を上げていくかということです。いくら損切をうまくやっても、それ以上の利益を上げなければ意味がありません。利益をあげるために、今度は、如何に早まらないで利益確定をするかということが重要になってきます。初心者は特に、利益がなくなるのを怖がるあまり、利幅が小さい時点ですぐに利益確定してしまう傾向があります。そこをじっと我慢して、利益をできる限り大きく確保する、これがとても重要だと思います。

 

 

FX1000通貨で自動売買をする落とし穴

FX1000通貨の良い所と悪い所

 

FXの自動売買はとても楽で気軽に行うことができ最近は人気が高いですが、自動売買には気をつけなければいけないポイントもあるので注意してください。それは同じ内容の自動売買では長期的に稼ぐ事は不可能ということです。自動売買のプログラムをインターネットなどで買っている方はこのことを知らないかもしれませんが、自動売買はエントリーするポイントをテクニカル分析を駆使して決めています。

 

どういったテクニカル分析を使いどのような条件でエントリーしているかは自動売買のプログラムの種類によって異なるのではっきりとはわかりませんが、はっきりと言える事はエントリーするポイントをテクニカル分析でしか決めていないということです。なので例えば順張り型のプログラムであれば相場に勢いのあるときは右肩上がりに成績が良くなっていきます。しかしトレンドはずっと続くわけではないので、じきにレンジ相場に変わります。

 

そうなった時に同じ自動売買のプログラムでは絶対に利益を出せなくなります。そもそもトレンドが出たときに利益を出せるようにしているプログラムはレンジ相場のような同じ値幅の中で上下を繰り返す相場になったときにひたすら無駄な損切りを繰り返してしまうことになります。なので自動売買のプログラムがトレンド相場に向いているのかレンジ相場に向いているのかをしっかりと自分で見極めて判断して使っていかなければいけないのでFX1000通貨の知識がない人には自動売買を使うことをお勧めしません。

 

 

 

FXには、紹介制度があります。お友達にそれを紹介しますと、報酬が発生するのですね。例えばAさんという方が、その投資関連の商品の口座を保有しているとしましょう。そしてお友達のBさんに、その商品を紹介したとします。その場合は、AさんとBさんの双方にメリットがあるのですね。まずAさんに対しては、報酬が支払われる事になります。もちろん金融会社から、そのお金が支払われる事になるのですね。いわゆる紹介報酬という事になります。

 

そしてBさんに対しても、やはりお金が発生するケースが一般的です。AさんもBさんもお金を受け取る事ができるのですから、両者にとって大きなメリットがあるのは確実でしょう。もちろん金融会社にも大きなメリットがあります。顧客を増やせるのは、とても良い事だからです。ところでその紹介制度を利用する際には、1つ気をつける方が良い点があります。売買が必要になるのですね。

 

その報酬が発生するためにはいくつか条件があり、Bさんが売買をする必要があります。Bさんが売買をしなかった場合は、Aさんに対して報酬が発生しないのが一般的ですね。ではどれ位の売買が必要かと申しますと、それは金融会社により色々異なります。1万枚での売買が必要な会社もあれば、もう少し多くの売買が求められる会社もあるでしょう。それぞれの会社によれルールが色々異なりますので、一概に申し上げる事ができません。しかし少なくとも売買が必要になる事だけは多いです。

 

そしてこの商品で売買をする以上は、もちろんリスクがあります。自分の思い通りに外貨が動いてくれれば良いですが、残念ながらそれほど簡単な商品ではありません。一歩間違うと、Bさんに対して大きな損が発生する可能性があるのです。ですのでAさんとしては、少なくともBさんに対してリスクを説明する必要があるでしょう。そうでないとBさんとの人間関係が気まずくなる可能性があります。FXはリスクが非常に大切なのですが、誰かに紹介する時もそれは大事なのですね。

続きを読む≫ 2015/11/20 10:47:20

外為オンラインは日本のFX業者です。国内の業者としては珍しく、発注方式にはNDD方式(STP)を採用しています。日本国内の業者の多くは世界的な趨勢に乗り遅れている感があります。いまだにDD方式を採用している業者が非常に多いのです。DMM.com証券やGMOクリック証券も非常な人気を得ていることから優秀なFX業者といった印象を受けますが、実際にはDD方式を採用しており、これは海外のFX業界では珍しい事です。

 

DD方式の業者ではスリッページやリクオートが起こる可能性がある代わりに、スプレッドを狭くすることで対処しています。つまり、決済を希望したレートから少々スリップしたとしても、取引コストが高くなり過ぎないようにスプレッドが狭くなっているのです。DD方式の業者では0.~pipsという超低スプレッドを打ち出しているのと比べれば、外為オンラインが設定しているスプレッドはドル/円で1pip、ユーロ/円で2pipsというユーロ/ドルで1pipというスプレッドであるため、それほどスプレッドが低いという事はできないでしょう。

 

しかしこれはNDD方式を採用しているためです。通常DD方式の業者は相対取引であり、投資家の損失が業者の利益になります。NDD方式では相対取引ではなく投資家の損益は関係ない代わりに、広めに設定されたスプレッドから利益を得ているのです。つまり外為オンラインの高めのスプレッドは、NDD方式を採用しているゆえのスプレッドです。経済指標発表直後の為替変動が非常に激しいタイミングや、そのほか数秒でレートが大きく変動するときにトレードをすることが多い投資家にとって、スリッページやリクオートは致命傷である事から、外為オンラインの利用が推奨されます。NDD方式ではすりページやリクオートが起こることはないのです。そのことに起因する約定力の高さはNDD方式の強みなのです。また、世界的なFXの流れから見ても、今後はNDD方式が主流となってくることが予測されます。そのため、これからFXを始める人が業者選びに迷っているならば、今の時点からNDD方式に慣れ親しんでおくのもいいかも知れません。

 

ちなみに外為オンラインでは通貨ペアは24ペアしか取り扱っておらず、見方によってはこの通貨ペア数は種類に乏しいという事ができます。したがってトルコリラやメキシコペソ、中国元などのマイナー通貨を取引したい人には向いていません。カバー取引先にはドイツ銀行、三井住友銀行、OCBC証券、アイネット証券、サクソバンク、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド、みずほ銀行などの大手金融機関が据えてあり、なんら心配することなく取引を行うことができるでしょう。

続きを読む≫ 2015/06/23 08:34:23

ヒロセ通商は国内FX業者の中でも人気の有る業者です。人気の秘密は様々です。例えばスプレッドの狭さです。取引量の多い米ドル/円の取引をするときにはわずかに0.4銭のスプレッドしか掛からないため、理論上は取引コストを安く押さえることが出来ます。

 

また、これは非常に心強い特徴なのですが、ヒロセ通商はカバー取引先に優秀な金融機関を多数取り揃えています。このことによって流動性が低下することはほとんど考えられず、他のDD方式の業者に比べて透明性が高くなっています。カバー先を見てみると、オーストラリア・アンド・ニュージーランド・バンキング・グループ・リミテッド、バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ、バークレイズ銀行、ビー・エヌ・ビー・パリバ銀行、セントラル短資FX株式会社、シティバンク・エヌ・エイ、コメルツ銀行、クレディ・スイス銀行、株式会社サイバーエージェントFX、ドイツ銀行、ゴールドマン・サックス証券、香港上海銀行、JPモルガン・チェース銀行、式会社三井東京UFJ銀行、みずほ銀行、モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・PLC、ノムラ・インターナショナルPLC、OCBC証券、フィリップフューチャーズ、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド・ピーエルシー、サクソ銀行、ステート・ストリート銀行、UBS銀行など、名だたる金融機関が並んでいます。

 

また、通常DD方式では、ディーリグデスクのディーラーを介する事によって生じるスリッページやリクオートが非常に厄介な存在になっていますが、LIONFXではOracle Coherenceという取引システムを整備している事によって、成行注文での約定率は99.9%、約定スピードは0.017秒という速さを誇っています。ただしこれはスリッページやリクオートが完全に起こらないことを指しているわけではなく、相場が大荒れしているときには当然スリッページが生じるということを認識しておく必要はあります。とはいえ、他のDD方式の業者に比べるならばメリットに値する部分といえます。

 

そのほかにも取引環境が快適であることも挙げられます。これはパソコン上での取引環境はもちろんのこと、モバイル、iphone、ipad、androidのすべてにおいていえることです。また、パソコンで用いる取引画面は柔軟にカスタマイズでき、自分にとって本当に使いやすい取引環境を整える事ができます。また、通貨ペアが50ペアも用意されています。これは他の業者に比べて非常に多いものであり、スウェーデンクローネ、ポーランドズロチ、トルコリラ、メキシコペソなどといった、普段では取り扱うことの出来ないマイナー通貨での取引も可能となっています。

続きを読む≫ 2015/06/23 08:34:23

セントラル短資FXは総口座数が14万口座を突破した非常に人気のあるFX業者ですが、最も大きな特徴は細々として設定よりも創業100年の歴史でしょう。2001年に名古屋短資、日本短資、山根短資の3社が合併することによってセントラル短資が生まれましたが、全身の一つである山根短資の歴史は1909年にさかのぼります。歴史の有る業者というのにはそれだけ長い間にわたって営業を続けてきた意味は深く、大きな安心感をもって取引をして行く事ができます。これこそがセントラル短資FXの最大の特徴です。

 

また、セミナーが充実しているという事も、他のFX業者と一線を画しているところです。会員限定セミナーと誰でも自由に参加できるセミナーとがあり、これによってFXの基本が学ぶ事ができたり、トレードテクニックを学ぶ事ができたりします。動画配信セミナーも行われており、これであれば忙しい人や遠方の人でも利用することができ、このサービスの充実は評価に値します。

 

そのほか、例えば証券会社である銘柄に投資をしたときには、銘柄によっては株主優待というものを受け取ることができますが、FXには基本的にそのようなことはありません。しかしセントラル短資FXにはそれがあります。つまりセントラル短資FXに口座を開設している事によって、レジャー、ショッピングなどといった様々な場面で割引サービスを受けられるのです。口座を開設するだけでも非常にメリットの有るFX業者というのはそうそうあるものではありません。

 

また、取引システムは安定性が高く、クイックチャート・トレードプラスという次世代型取引ツールを用意しています。これはユーザー評価試験を徹底して繰り返すことによって、生まれたものであり、使い勝手の面では非常に優れています。またこのツールにはシステムトレードとしての機能も備わっています。そのほか、スマートホンなどの媒体でも非常に快適な取引が可能となっています。

 

セントラル短資FXにおいて特にオススメしたいのはウルトラFXです。ウルトラFXでは発注方式としてNDD方式を採用しており、他のFX業者の多くがDD方式をいまだに採用している中で非常に先進的といえます。また、海外のNDD方式を採用しているFX業者と比べてみてスプレッドは狭く設定されており、これも評価に値します。セントラル短資FXで取引をするならば、最もよいのは通常のFXを行うのではなく、ウルトラFXでの取引を行うのがよいでしょう。

続きを読む≫ 2015/06/23 08:33:23

オアンダという名称にはなじみのない人が多いでしょう。なぜならばこれは海外のFX業者だからです。近年日本にも支店ができましたが、これを特にオアンダジャパンといいます。海外のオアンダを現すときには、オアンダはアメリカのFX業者であるため、オアンダUSと呼びます。このことから生じる勘違いとして、レバレッジに関する勘違いをしている人がいます。確かにオアンダUSは海外のFX業者であるためにレバレッジ規制を受けることはなく、したがって数百倍のハイレバレッジでの取引をすることができます。このことからオアンダジャパンでもそれが可能であると思っている人もいますが、それは勘違いです。オアンダジャパンはあくまでも日本の法人であるため、レバレッジ規制を受けることとなり、したがってレバレッジも25倍に制限されています。このことは認識しておく必要があります。

 

オアンダジャパンは海外FX業者を親会社に持つというだけのことはあり、NDD方式を採用しています。NDD方式ではスプレッドが多少広めに設定されますが、オーダーはディーラーを介することなく直接カバー先に流される事となるため、ディーラーが介する事によって生じる恣意性を完全に排除する事ができます。これによってスリッページやリクオートが起こることがないため、経済指標発表後の相場が乱高下している大荒れのタイミングであっても、問題なく約定して行く事ができます。これは大きなメリットです。

 

また、取引通貨単位の最小を1000通貨単位に設定している業者が多い中、最小単位が1通貨であるということも評価に値します。これによって、スワップトレードによって毎日受け取ることができるスワップポイントによってこまめに買い増しを行うことで、1000通貨単位ごとの買い増しに比べて、より高い加速度で複利運用をして行く事ができます。取引できる通貨ペアも72ペアという脅威の豊富さです。トルコリラ、中国人民元といったマイナー通貨も取引可能であり、様々な投資が可能となります。

 

そのほか、MT4が提供されている事にも注目です。日本国内のFX業者ではMT4を提供していない業者も多いため、MT4の利用を希望するならばオアンダジャパンはよいものであるといえます。逆にデメリットをさがしたところ、ほとんどなかったのですが、あえて言うならば両建てが出来ない事はデメリットといえるでしょう。両建ての利用価値は賛否両論ですが、投資家によってはボックス相場などでの両建ての利用価値を認めている人もおり、実際に使用する人もいます。そのような人にとって、両建てが利用できないことは少し引っかかる部分ではあるかもしれません。

続きを読む≫ 2015/06/23 08:32:23

アルパリは海外のFX業者です。創業の歴史は1998年にさかのぼり、FX業界では老舗の業者といえます。規模は非常に大きいことと、取引量の増加率が非常に大きく、成長力では他の追随を許さない業者です。アルパリはこれまでに様々な受賞歴があります。これがアルパリが優秀な業者である事の証明であり、この事実はアルパリを語る上では欠かせないものです。2011年には同時に8つもの賞を受賞しており、その中には最優秀FXブローカーという栄誉ある賞も受賞しています。世界レベルで勢いのあるFX業者といえばアルパリ、というほどに優秀な業者なのです。

 

ただしアルパリはイギリスにライセンスを持っているFX業者であり、日本向けにサービスを展開しているのはその子会社にあたるアルパリジャパンです。このことから、海外で一般的にアルパリとして認識されているものをアルパリUKといい、日本で一般的に認識されているアルパリはアルパリジャパンということになります。アルパリに関する誤った認識として、アルパリジャパンでもアルパリ系列であることから、国内のレバレッジ規制を受けないという認識ミスがありますが、アルパリジャパンは日本の法人であるためレバレッジ規制を受けます。そのため、アルパリUKの子会社ではあるものの、レバレッジは最大25倍の制限を受けます。

 

しかし発注方式に関してはさすがに海外のブローカーを親会社に持つ業者らしくECN方式を採用しており、透明感のある取引が可能となっています。国内のFX業者の多くは世界の趨勢に遅れをとっていまだにDD方式を採用していのと比べて、先進的な一面を見せています。ちなみに、アルパリジャパンのカバー取引先は、親会社であるアルパリUK一社のみとなっています。カバー取引先が複数ないことに不満を感じる人もいるかもしれませんが、アルパリUKが巨大なブローカーなので、特に心配はないでしょう。

 

ちなみにアルパリジャパンではMT4を導入しています。これも海外ブローカーの子会社であることからくる特徴と言えます。ちなみに日本国内のFX業者ではまだMT4を導入している業者は少ないため、MT4での取引を行いたいならばアルパリジャパンはお勧めの業者です。ちなみにスプレッドは米ドル/円で0.8銭、ユーロ/円で1.1銭と多少高めに感じるかもしれませんが、NDD方式を採用している業者の中では優秀なスプレッドという事ができます。アルパリジャパンのMT4口座にはスタンダード口座とプロ口座とがあり、互いに特徴をもっているため、自分の取引スタイルに適した口座を利用するといいでしょう。

続きを読む≫ 2015/06/23 08:32:23

FXネオは、GMOクリック証券が提供するFXのサービスです。多くのFX業者が鎬を削っている中、人気のFX業者の一つとして数える事ができます。スプレッドはFXを行う際の取引コストとして負担しなければならない、実質のところの手数料のようなものですが、FXネオはスプレッドが狭いことで人気を集めています。例えばクロス円の主要な通貨ペアを診たならば、米ドル/円が0.3銭、ユーロ/円が0.7銭、豪ドル/円は0.8銭、ポンド/円が1.2銭というふうに、取引量の多い通貨間のスプレッドは非常に狭く設定されている事が分かります。

 

そのため顧客満足度が非常に高く、2013年度オリコン顧客満足度ランキングFX部門で1位を獲得しています。ただし、注文方式にDD方式を採用していることから、約定力には難があります。為替変動が大きいタイミングでの決済を行ったときにはスリッページが起こることとなり、希望したレートよりも不利なレートで約定される事がよくあるそうです。また、サーバーが重いという特徴もあり、指標発表直後などの為替変動が大きくなるときには発注を出しても約定に時間がかかり、スリッページがおきることがあります。その他にもサーバーダウンを起す事があり、このときには操作不能となり、手も足も出ないままロスカットを食らったというケースも報告されています。

 

スリッページはDD方式の業者であればおきて当たり前のことであるためあまり手厳しい意見をのべることはできませんが、サーバーダウンが起きるということは問題といえます。これはどの業者でも起きる可能性がゼロではないものの、極力おきないように日々改善がなされています。FXネオも、このてんを改善する必要は大いにあるでしょう。これらの難点に対処するためか、FXネオはスピード注文機能を改善することで対処を図ったようです。1クリックで注文が完了するスピード注文機能を備えており、ボタンを1クリックするだけで売買や決済が簡単に行う事ができるように工夫をしました。ただし、この努力によって果たして従来の問題が解決されたかどうかは別問題です。

 

また、GMOクリック証券ではFXネオのほか、くりっく365も提供しています。くりっく365に参加できる業者は有る程度大規模で安定性のある業者に限られる事から、くりっく365を取り扱っているということから安心感を得る事ができます。ちなみに、GMOクリック証券ではカバー取引先にバークレイズ・バンクPLC、ドイツ銀行、UBS、三井住友銀行、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーなど大手金融機関を据えているため、この点では安心できるといえます。

続きを読む≫ 2015/06/23 08:31:23

FXトレードフィナンシャルは、日本国内のFX業者です。高速FXという通常のFX取引を行っていることのほか、MT4を提供している業者です。 まず高速FXから確認してみると、スプレッドは狭いと主張しているもののDD方式を採用している業者としてはそれほど狭いとはいえません。ドル円のスプレッドにしても0.8銭であり、これはNDD方式を採用している外為オンラインと同様のスプレッドである事からも、誇張するほどの特徴と言うことは出来ません。

 

取引通貨ペアにかんしては 38ペアを取引可能であり、これは非常に豊富ということができます。また、マットFXTF方程式という投資支援ツールが提供されておりますが、これはテクニカル分析をもちいて売買のシグナルを教えてくれるものです。24時間利用可能です。以上がFXトレードフィナンシャルの高速FXにおける特徴です。

 

しかしFXトレードフィナンシャルの真の利用価値は高速FXではありません。あくまでもミラートレードとMT4にあります。これら2つは自動取引が可能なシステムトレードです。FX稼ぎを出すためには今後の為替の値動きを予測してチャートをテクニカル分析していく必要がありますが、これはなかなか難しいものであり、使いこなす事ができる人はあまりいるものではありません。ならばテクニカル分析の手法をコンピューターで全自動でやってしまおう、というのがシステムトレードです。

 

システムトレードは24時間、コンピューターが勝手にトレードを行ってくれるというものです。ストラテジーという投資戦略を豊富にそなえており、それを選択して投資を行わせることができます。ミラートレーダーでは300以上ものストラテジーが備えられており、これを活用して行く事ができます。たんに選ぶだけで取引を勝手に行ってくれるためFXでこれまで勝つ事ができなかった人や、手法が分からない初心者でも安心して使うことができます。操作も簡単です。

 

MT4が備えられていることも高評価に値します。海外ではMT4を備えていることが最早当たり前となっていますが、日本国内の業者では未だに提供していない業者も多いのです。MT4ではNDD方式の取引を行う事ができ、様々なストラテジーを用いて取引をすることができます。ネット上に無料公開されているストラテジーを選んで導入したり、自分でストラテジーを開発したりすることもでき、初心者から上級者まで幅広い取引を行う事ができます。いまや世界中で愛されているMT4を利用したいならばFXトレードフィナンシャルの利用価値は大きいといえます。

続きを読む≫ 2015/06/23 08:31:23

6月18日。東京時間午後13時30分。見事、豪ドル円が95円割れを果たしました。それは約1週間ぶり。それまでは95円割れになるギリギリのところで回避して95円後半に戻しています。上海株の調子が悪いし、指標のほうも良くないのによく割れないなぁと感心するほどでした。悪いといってもとっくに織り込み済みだし、積極的に売りに傾くような悪材料は今のところ出てきていません。94.50を割るまではレンジ推移が継続。レンジはやりにくいから、はやくどうにかしてほしいなと思います。

 

95円割れになってからはすぐに95円に戻ってしまった。やはり94円台は居心地が悪いんでしょうか。日足で見ると、95円割れになったときほど必ず95円に戻してきているのが分かる。どうして下には行きたくないのでしょう。豪ドル円は、日足レンジ上限の97円を目指すより、やっぱりレンジ下限の94.50を目指したほうが合っていると思う。上に行くと牽制が入るし、豪州の指標が悪化していく気がします。実際あった豪州議事録で経済が良くなるためには下落する必要があるとの発言が過去に何度もあります。

 

下落を望んでいるのにどうして下がらないのか疑問。中国も良くないし、上に行っても仕方がない気がするんだけどなぁ。正直5月から豪ドル円の取り扱いをどうしていけばいいのかわからないままです。94.50のサポートを割って下落したらトレンド発生になってトレードできるかも!と思って待っていてもいつまでも割らないし。かといって、97円も目指してこない。本当に不安定で不揃いなろうそく足たちです。豪ドル円のことがよくわからなくなり、豪ドル円予想が読めるサイトを訪れました。

 

今朝あったニュージーランドの値下げで豪ドル円がつれ安となっていることが書いてあり、豪ドルの下落基調により、上値が抑えられているそうです。豪ドルの日足を見ると、高値圏でもみあっている豪ドル円とは違い、豪ドルは安値圏でもみ合っています。今にも下に抜けそうな危機一髪な感じ。これはやばい。下抜けしたら、豪ドル円はストップロスを巻き込んで下落するのかな。怖い。

続きを読む≫ 2015/06/23 08:30:23

サラリーマンや主婦に大人気と言われているFX。実際にあなたの周りにも、実はFXやってるなんていう人が数人いたりするのではないでしょうか。たしかに近年のサラリーマン所得を考えると、よほどの大企業に勤める勝ち組のみなさんでない限り、サラリーマンとしての収入だけでは生活は厳しくなるばかりですからね。子育てはもちろんお金がかかりますし、一年に一度は息抜きに旅行にでも行きたいなという思いがあれば副業でコツコツ稼ごうと考えるのは当然というか必然のような気がします。

 

それで仕事が終わった後の時間であったり、主婦であれば昼間の空いている時間を有効活用して在宅で出来るFXが人気を集めているわけですね。スマートフォンやパソコンがあれば簡単にできてしまう手軽さも魅力の一つです。では、ぶっちゃけみんなどれくらい儲かっているのでしょうか。興味がありますよね。

 

よくテレビや雑誌などで、普通の主婦が数百万円の利益を出したとか、脱サラして専業のトレーダーになったなんていうのを見かけると、そんなに儲かるなら自分もやってみたいと思うかもしれませんが、株やFXでもう勝ている人は、実際には一割から二割にすぎないと言われています。さらに最初は利益が出ていても、五年以上継続して利益を出し続けることの出来る人は1%に満たないとも言われています。

 

確率は低いかもしれませんが、FXで儲けている人が実際にいるのは事実です。ではなぜ最終的に負けてしまうのでしょうか。それは深追いしてしまうからです。人間は欲張りですから、一度勝つと次はもっと儲けたいと考えるようになります。そして金額やレバレッジを増やして大金を狙うわけですが、そうすると大抵負けます。そして今までコツコツ勝って貯めてきた資金を根こそぎ持って行かれます。ではどうすれば良いのでしょうか。

 

ズバリ、勝ち逃げです。少し勝ったらFXはやめましょう。FXだけで生活しようなどとは思わないように!深追いすると必ず負けます。勝った資金で旅行に一回いければ儲けものです。人生、そんなに甘くはありません。

続きを読む≫ 2015/06/23 08:30:23